イベント収集、バッチ/ストリーミングパイプライン、ウェアハウスとレイクハウス、セマンティックモデル、現場が使うBIまで、現代プロダクトに必要なデータ基盤を構築します。Snowflake、Databricks、Kafka、Airflow、dbtなどを用い、データ品質・系譜・ガバナンスを優先。AI機能、レポート、運用が同じ信頼できるソースを参照できるようにします。
主なケイパビリティ
バズワードではなく、この案件で実際に提供する能力です。
ウェアハウス & レイクハウス
BIとAIの両方に耐える、所有と性能が明確な分析基盤。
ビジネスインテリジェンス
見栄えの数字ではなく、現場の問いに答えるダッシュボードとセマンティック層。
ストリーミング & リアルタイム
翌日ではなく秒単位で答えが要るプロダクト向けイベントパイプライン。
品質 & ガバナンス
契約、系譜、アクセス制御、品質チェックで数字を信頼できる状態に。
使用技術
トレンドではなく課題に合う、実証済みのツールとプラットフォームを選びます。
アプローチ
課題から本番までの明確な道筋。サービスごとに合わせ、一律の型にはしません。
評価
ソース、利用側、ギャップ
アーキテクチャ
パイプライン、ウェアハウス、権限
実装
取込、変換、モデル
統合
BI、アプリ、AI利用側の接続
最適化
コスト、性能、品質
サポート
継続運用とモデル進化
あらゆる規模の予算に対応
予算の規模を問わず対応します。スコープ、チーム規模、契約形態をご予算に合わせて柔軟に調整し、開発の水準は変えません。
エンタープライズ
複雑なプラットフォームに対応するフルデリバリーチーム。大企業が求めるセキュリティ、コンプライアンス、プロセスの厳格さを備えています。
成長中のチーム
成長に合わせて伸縮するエンゲージメント。必要なときに増員し、不要になれば縮小。契約を一からやり直す必要はありません。
スモールビジネス・スタートアップ
本質に絞ったリーンな開発。削るのはスコープであって品質ではありません。限られた予算でも堅実なプロダクトを届けます。
なぜ重要か
プロダクト品質、速度、事業インパクトで測れる成果を目指します。
信頼できる洞察
ソースを疑わずに動ける数字。
速い意思決定
問いから行動までの距離を縮めるセルフサービス分析とアラート。
手作業の削減
脆いスプレッドシートを自動パイプラインへ。
AI対応データ
本番エージェントとモデルを可能にする、整備されたデータ。
よくあるご質問
私たちの働き方について、率直にお答えします。
OOZOUはどのようなデータサービスを提供していますか?
データパイプライン、データウェアハウス、リアルタイム分析、ビジネスインテリジェンスのダッシュボード、そしてそれらの信頼性を保つためのガバナンスを提供します。目指すゴールは常に同じで、運用データを行動につながる意思決定へ変えることです。
どのデータプラットフォームに対応していますか?
エンジニアリングにはSnowflake、Databricks、BigQuery、Apache Spark、Kafka、Airflow、dbtを、分析とレポーティングにはTableauとPower BIを使用しています。
データが多数のシステムに分散しています。統合してもらえますか?
はい。それが最も一般的なスタート地点です。各業務システムのデータを1つのウェアハウスに集約し、モデリングとドキュメント化を施したパイプラインを構築することで、すべてのチームが同じ数字を基にレポートできるようにします。
OOZOUとのデータプロジェクトはどのように始まりますか?
まず、現在のデータ環境と、それによって支えたい意思決定を短期間で監査します。その上で、半年がかりのアーキテクチャ文書ではなく、実際に動くパイプラインやダッシュボードを最初の成果物として素早くお届けします。